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2017年8月13日 (日)

【地下神殿】と呼ばれる『首都圏外郭放水路』

前回からの続きです。
予定では、品川で昼ご飯を食べ、12時過ぎぐらいに出発するつもりだったが、まだ腹が空いてないため、予定を繰り上げ埼玉県へと向かうことに。
スマホナビだと品川駅5番ホームから乗れというが、そんな番号は無いぞ?
とりあえず、埼玉県の大宮駅まで行けばいいんだろうし、東京駅から宇都宮線に乗り換え、埼玉県の大宮駅に到着。
朝に、マックシェイクを飲んだばかりだが・・・今年はまだ桃パフェを食ってないし、代わりにこちらをw
白桃のLL440円を注文したが、メロンよりも高いし、あまり甘みが無い・・・。
まぁ、他に食べたいモノも無いし、これを昼ご飯がわりにするか。
春日部駅へ移動し、ここからバスに乗ったが、夜行バスであまり寝れてないので、あくびが連発するようになってきた。
そして、途中の一部渋滞区間では、とうとうウトウト・・・。
結局、バスは予定より10分遅れで着いたが、時間的には全然余裕がある。
この辺りでやはり腹が減ってきたが、ほとんど田畑ばかりだなぁ。
バス停からは、2キロ弱を歩くことになるが、タクシーを使うほどの距離ではないし、他に交通手段が無いなら仕方がない。
お、案内があった!
ふむ、田舎に大きな建物が見えるが、おそらくアレだろう・・・って、まだ結構距離がありそう(・_・;)
少し雲行きが怪しくなってきたが、なんとか雨が降る前に地底探検ミュージアム『龍Q館』に着けた[PM1:50頃]
そう、ここは埼玉県にありながら、首都圏の下水を溜め込める巨大な地下貯水施設なのだ。
いや、下水処理施設には興味は無いが、ここの地下は【まるで地下神殿のよう】とウワサになっており、前から来たかった場所の1つ。
問題は、見学料金は無料だが、完全予約制で、人数も限定されているといるし、交通の便も悪く、移動に時間が取られることが大きい。
この付近で、他に行きたいところがあれば車で来るんだが、あいにく観光地も珍スポットも無いのだ。
あれっ!?バス停があるっ!?
と思ったら、毎日運行してるわけじゃないのか・・・帰りも使えんなぁ。
中に入ると、エアコン効いてる〜♪
1階は展示のみらしく、この設備の解説パネルがあります。
時間もあるし、軽く見たけど、やはりシステム自体はどーでもいいや(^皿^)
2階に上がり、トイレを借りたが、何で風が吹いてるのだろう?川なのか?
見学は3時からで、30分前の2時半から受付が始まるらしく、それまで席で休憩をさせていただきました。
2階の部屋にも、資料があったり、指令室みたいなのが見えたが、やっぱり興味無いわ(爆)
そして受付開始時間になり、予約した際の名前を伝えると、注意文と同意書を渡されます。
記載し渡すと、首からかけるヒモ付きケースを貰え、これが参加証になるらしい。
そして3時になり、1階へ降りて、スタッフのお姉さんから施設の説明が始まりました。
ワシ以外の見学者は、やはり子供連れが多いかな。
だが、外国人も何人か来てたが、観光地でもないのに、どこで知るんだろう。
見学会は1日に3〜4回あるが、大人向け、子供向け、簡略説明の3種類があり、今回は簡略説明の会です。
このせいか、説明は10分弱で終わり、いよいよ外に出て、地下にある『調圧水槽』へと向かいます。
地下の温度は18℃くらいらしく、一部の方は上着を取りに車へ行かれてました。
すると、雨がポツポツ降ってきた!
降水確率は40%もあったし、着くまで降らなかっただけ良しとしよう。
地下への入口が開放され、全員揃ったところで再度注意点を説明されます。
傘は入口で置いて行く。子供は親と一緒に移動する。階段では撮影禁止など・・・って、外国人の方には伝わってるのかなぁ。
地下に置き去りがあってはならないので、もう1人のスタッフさんが、カウンターで人数を調べ、いよいよ地下へ!
階段は濡れており、滑らないように、ゆっくりと降りて行き、地上から22メートルへ到達。
柱の前にて説明があり、ロープが貼られている先には行ってはいけないとのこと。
そこから先は泥があり、見学可能エリアは、スタッフの方が掃除をされているんだとか。
この施設を利用すると、土砂が残るため、穴からブルドーザーを降ろして作業するらしい。
その後はフリータイムとなり、自由に撮影を始めます。
水は貯まってないものの、湿気があって、少し霧のように白くボヤけている。
デジカメのフラッシュをONにして撮ってみたら、白い霧のような状態になりました。
人が入ると、神殿っぽさが鈍ると思ってたが、柱ばかりじゃ巨大さが伝わらんな。
というわけで、見学者の皆さんも一緒に♪
タラップなんて、前時代的な飾り?
15分くらいして、十分見終えたところで集合となり、再び階段を上がって地上へ出ると、雨が強くなってる!
リュックに折り畳み傘は入ってたが、広げるスペースは無いし、タオルを頭にかけて、小走りで建物へ戻りました。
そして簡単なアンケートを書いて出し、参加証の中の絵葉書を抜いて返却し、これで見学会は終了[PM3:50頃]
さぁ、帰りも時間がかかるし、首都圏の通勤ラッシュが始まる前に出発しよう。
折り畳み傘を広げ、徒歩にてバス停に向かい、20分ほど待ってバスに乗車。
南桜井駅まで歩いても、2、5kmほどだが、傘さしてても、足元が濡れるしなぁ。
春日部駅に着くまで、もうかなりの睡魔が押し寄せてきて、夜行バスはたしかに安いものの、若い人向けだと実感しました。
いくら乗車時間が6時間以内だろうと、往復での利用は絶対にムリだわ。
電車に乗る前に、なにか食いたいが、どんなトラブルが起こるかわからんし、ここは我慢して、とりあえず東京に戻らねば。
それに、乗車時間は1時間以上かかるが、このまま乗り換え無しで行けるし、なにより座れて助かった〜。
電車に揺られてウトウトしてたが、押上駅(だったかな)にて一旦停車。
どうやら、半蔵門線にて人身事故があり、大幅な遅れが発生しとるんだとか。東京は多いなぁ。
せっかく座れてるんだし、このまま待てばいいかと思ってたが、駅を出発するのは、先に着いてる列車が出た後らしく、3番目になるとのこと。
すぐに1番目の列車が出発したが、2番目の列車はなかなか出発しない。
こりゃ、3番目のこの列車が出発するのは、いつになるかわからんぞ・・・。
諦めて席を立ち、次の2番目に出発する電車に乗り換え、渋谷駅で下車[PM6:50頃]
順調に行けたら、6時ぐらいに着いてたハズなんだが・・・仕方がない。
帰りは新幹線を使うが、渋谷駅に寄った目的は、7月のみ限定営業をしている日本初の生クリーム専門店『MILK』に行くため♪
スマホナビに従い、店がある『ルミネマン渋谷』ってところに着いたが・・・
(′;ω;`)あかんわ、50人くらい並んでるし・・・。
遅くても7時半までには出発したかったし、これほど並んでるなら、たとえ事故による遅延が無くても厳しかったかも。
こちらは好評だったようで、今は原宿と新宿にもオープンしたらしいし、次の機会があれば再挑戦したいな。
気を取り直して、腹が減ってるし、晩御飯を食べよう。
また電車が遅れたらたまらんので、さっさと品川駅へ移動しました[PM7:25頃]
予約してある新幹線が発射するまで、まだ1時間ある。
駅構内を歩いていると、やはり生クリームがわりに甘いモノが食べたくなり、サンドウイッチハウス『メルヘン』へ。
すごく種類があるし、東京に行く機会があれば、覗いてみたかったのだ☆
やはり名古屋人としては、小倉クリームに惹かれるが、それなら地元で食えるし、こちらを購入。
ただし、食べる場所がないため、これはリュックに入れ、とんこつラーメンの『一風堂』へ。
名古屋にも店舗は多いし、東京で食わなくてもいいんだが、駅構内でラーメン屋はここしかない。
駅から出てもいいが、夕飯時だし、すぐに食えるかわからんもんなぁ。
そんなわけで、プレミアム特濃豚骨ラーメンと、替玉を食べてました。
うん、良くも悪くも、いたって普通のとんこつラーメン。
お土産は1個くらいならリュックに入らないことはないが、この時期だと腐らない物しかダメだし、特に変わった菓子も無いかな。
帰りの交通手段は、前回東京に来た時と同様、【ぷらっとこだま】を利用。
【のぞみ】なら、名古屋までの移動は1時間40分で済むが、【こだま】は2時間50分がかかる。
しかし、1時間ちょっと早く帰宅できても、写真のバックアップを取ったら寝るだけだし、だったら安くて快適な方がいい。
そして、通常よりも千円高くなるが、今回もグリーン車♪
【ぷらっとこだま】じゃなかったら、グリーン車なんか高くて乗れないが、1度乗って快適さを実感しちゃうとね。
充実した装備、広い足元、乗客が少なく静かな車内、コンセントも使えるし、疲れてる帰路には最高だ〜。
1ドリンクサービスは、キオスクにてペットボトルのカフェオレをいただきました。
そして、8時34分発のこだまに乗車後、サンドウイッチを食べ、シートを全開で倒してたら、もう睡魔に対抗はできん・・・。
名古屋駅には11時過ぎに着いたが、もう帰りの最終バスは終わってるし、翌日は出勤なので、そのままセカンドハウスへ。
2連休は1度もなかったし、夜行バスは厳しかったが、それでも出かけられて楽しかった〜♪

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